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クリオネ

スポンサーKataribe

音質、音場を楽しむのであれば。

私は日ごろ、主にロックバンドを好んで聞いています。ロックなどのバンドサウンドやダンスミュージックなどは、リスナー側にも低音の迫力がある物が好まれますが、安値のヘッドホンでも重低音を売りにしたものが多いため、それなりに音楽を楽しめます。一方、ハイエンド品には、低音、中音、高音の絶妙なバランスや周波数など、メーカーによって様々なこだわりがあります。

オーディオの用語で、音場(おんば、または、おんじょう)という言葉があります。聞いた時の音の広がりや、奥行きなどを指す言葉のようです。数十人の楽器演奏者が、一箇所の円の中で肩を寄せあって演奏しているのか、広い空間でバランス良い立ち位置で演奏しているかによって、音の聞こえ方、広がりが違う、といったイメージでしょうか。機種によっての音質の違いと、この音場という要素を考えると、ハイエンドのヘッドホンを楽しむのであれば、私の好きなロック音楽などよりも、もっと楽器の生の音、それぞれの楽器の演奏内容が多彩であるものが好まれるように思えます。たとえば、ビッグバンドによるジャズ演奏、クラシックなどです。ガリガリと歪んだパンクミュージックだと、宝の持ち腐れになってしまうかもしれません。ロックバンドなら、プラグレスでアコースティックなものやパーカッションによる演奏などは、ハイエンドヘッドホンの特性が活きて楽しめそうです。

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最終更新日:2016-02-26 13:17

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